米国IADSについて

米国・ボストンのIADAは、Dr.Nevinsが主宰するぺリオと補綴のスペシャリストのための研修機関であり、ぺリオと補綴はもちろんインプラントの臨床研究と教育において、全米のリーダーシップをとっています。

 

Dr.Nevinsが主宰するボストンのInstituteでは、ぺリオと補綴に関する話題は勿論、エンド、矯正をも含め臨床に直結する話題を取り上げ、毎月1日〜3日コースが数回開かれています。講師陣はDr.Nevinsをはじめ、Dr.Mellonig、Dr.Buser、Dr.Lekholm、Dr.Dawson、Dr.Laskin、Dr.Mahan、Dr.Mcleanなどが名を連ね、世界的なInstituteとして注目されています。

 

日本のJIADSは、ボストンの本部と密に連絡を保ち、講師陣の交流や種々の情報入手を行っていくと同時に、各コースへの参加や日本人向けの特別コースの設立なども計画しています。